新人戦ルール
From: 松田 潔
Date: 1999-10-01 12:00:00 +0900
Subject: 新人戦ルール
松田@山梨です。
新人戦決勝トーナメントのルールについて整理しましたので、お送
りします。既に9月はじめに幹事長には伝えてあります。
速度は勝手に考えました。最終的には試合の前日にでも石黒さんに
意見を聞いた方がいいかなと思います。
1。規定時間に幅を持たせて、これを外れた場合減点を課す。
同減点なら、走行タイムの少ない方が勝利。
規定時間:350m/min〜400m/minの間、これを越えても下回っても
1秒ごとに0.25減点を課す。
2。同減点なら、走行タイムが規定時間に内輪で近い方が勝利。
規定時間:350m/min
3。規定時間とは別に標準時間を設ける。
同減点なら、走行タイムが標準時間に内でも外でも近い方が勝利。
規定時間:325m/min、標準時間:350m/min
例えば350mのコースとした場合(昨年は345m)、
300m/min 70秒
325m/min 65秒
350m/min 60秒
375m/min 56秒
400m/min 53秒
450m/min 47秒
A走者 59秒
B走者 54秒 の時
1 Bの勝ち
2 Aの勝ち
3 Aの勝ち
A走者 59秒
B走者 48秒 の時
1 Aの勝ち
2 Aの勝ち
3 Aの勝ち
A走者 61秒
B走者 54秒 の時
1 Bの勝ち
2 Bの勝ち
3 Aの勝ち
昨年の新人戦は決勝トーナメント(345m、規定時間59秒)完走者のうち、
最短時計は吉田(獨協)とグレースの37.50秒、552m/min、最長時計は安水
(女医)とリニアの48.25秒、429m/min。つまり完走者はいずれも400m/min
以上の速度で走行しているので、123いずれのルールでも時計の短い方
の負け。昨年の感覚よりゆっくり走行しないと勝てないということです。
距離計測をいつもは大回りで測っているので、実際に350m/minで走ると規定
時間より10秒近く下回ることもある。実際の走行コース上でシビアに測れば
いいリズムとスピードで走れば、350m/minで計算される規定時間どおりとい
うことになるのではないでしょうか。
個人的には、理事会の時は1案がいいように発言しましたが、3案の方がいいか
なというのが今の私見です。
いずれにしろ、走行スピードを指示するような声援、サイン、選手自身の走
行タイム測定は紳士協定で禁止すべきでしょう。
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松田 潔 山梨県立中央病院救命救急センター
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