東京都医師会主催
医療とニューメディア・シンポジウム

日時:平成16年2月21日(土)14:00ー17:00
場所:東京都医師会 4F講堂
対象:都医会員(ならびに医療関連企業)
東京都医師会の「電子カルテによる地域医療連携プロジェクト」 始動にあたり、 全国ですでに動いている地域医療連携システムの実情、 都医のシステムの具体的な解説、 それらをめぐるディスカッションにご期待ください。 これからの医療に深くかかわる話です。
14:00 主催者挨拶(唐澤祥人 東京都医師会会長)
14:15 来賓挨拶(坪井栄孝 日本医師会会長)
14:30 シンポジウム「IT と地域医療連携」
  1. 鶴岡地区医師会における地域医療連携システム NET4U
    三原一郎先生 (山形県鶴岡市医師会)

    山形県鶴岡地区で早くから医師会の情報化に取り組んで来られた新進気鋭。 地域に密着した三原先生の手でどんな味付けがされるのでしょうか。

  2. 関西地区における医療連携を目的とした(NPO)OCHISについて
    松岡正己先生 (大阪府城東区医師会)

    都医の取り組みとほとんど同じコンセプトで取り組んでおられます。 大都市の医療連携システムの実際はどんなものでしょうか。

  3. 地域医療連携システムと医療情報標準交換規約の概説と意義
    吉原博幸先生(京都大学医療情報学教授、都医プロジェクト技術顧問)

    電子カルテ研究会創設メンバーでこの道の草分け。 九州地区の dolphin project・医療情報交換規約 MML の解説・ 医療経済への取り組みなど

  4. 東京都医師会の地域医療連携システム(HOT Project)について
    大橋克洋先生 (東京都医師会理事)

    東京都医師会はどんなコンセプトで取り組むのか、 それにより具体的に都民や会員の方々へどんなことが期待されるのでしょうか。

15:30 質疑
15:50 シンポジウム
16:45 閉会  

* 参加ご希望の方は、東京都医師会事務局「医療情報担当」まで お早めにお申し込みください(TEL:03-3294-8821)