「ほっとライン」の利用には 「医療情報交換規約 MML 機能を持つ電子カルテ」が理想的ですが、 インターネットのホームページでも「ほっとライン」の機能を利用できます。
用語説明は ここをクリック か、左記「事業の目的・定義」参照
医療記録がどの医療機関で記録されたものかを特定したりするための情報です。 この申し込みに対して「医療機関 ID」が発行されます。 申込書は(1)(2)の2枚ありますので両方をセットでご提出ください。
「ほっとライン」を利用する個人の情報を把握するための情報です。 この申し込みに対して「ほっとライン ID」が発行されます。
* これらの申込書 は ここからダウンロード できます
送付先
〒101-8328 東京都千代田区神田駿河台2-5 東京都医師会事務局 ほっとライン担当
HOT 対応電子カルテ(MML 対応)がなく ホームページを使って「ほっとライン」を利用する場合は、 お使いのコンピュータへ「デジタル証明書」を設定します。
患者さんに 加入申込・同意書 へ必要事項を記入して頂き、 登録料 1000円(CD・封筒・包装代、往復郵送料、事務手数料など) とともに受領します。 受け付けで免許証・パスポート・身分証明書・保険証などで 本人確認 を行ってください。
* 加入申込・同意書 は ここからダウンロード できます
患者さんから受け取った申込書へ 医療機関 ID 、 医療機関名 、確認者名、本人確認方法 を記入し下記へ郵送してください。
申込書控へ ほっとライン ID が記入され診療所へ返送されます。
ほっとライン ID と その診療所でのカルテ番号との関連づけをするため、 診療所で「ほっとセンター」へ カルテ番号 の登録作業を行ってください。 これを行わないと患者さんの医療データにアクセスできません。
これは「ほっとライン」ホームページの医療機関用に提供しているサービス 「受診者登録 PRS (patient registration server)」 で行えます(もちろん医療機関 ID やデジタル証明書などが必要です)。
MML とは Medical Markup Language の略で XML という規格を使っています。 ホームページを記述する HTML という言語の親戚です。 診療記録を記述するため1995年頃から「電子カルテ研究会」で研究開発され、 現在は(NPO) MedXMLコンソーシアムがそれを引き継いでいます。 ORCA に採用されたCLAIM(電子カルテなどとORCAを接続する ための規約)も MML の一部です。