病院向け 「ほっとライン」登録申し込み手順

登録は東京都医師会事務局(ほっとライン担当)へご連絡ください -- E-mail


「ほっとライン」に接続することにより 病診連携が円滑・迅速に行われるようになります。 病院内の電子カルテシステムに MML を実装すれば、 本システムに接続し連携できるようになります。

そのような情況になくてもインターネットへ接続したホームページを使える状態であれば、 ある程度の連携ができます。 とりあえず「病診連携室」のみインターネットへ接続しての運用も可能です。

申し込み内容は基本的に診療所の場合と似たようなものですが、 登録者数など規模的な相違がありますので、 東京都医師会の「ほっとセンター」へお問い合わせください。



参考資料

MML とは Medical Markup Language の略で XML という規格を使っています。 ホームページを記述する HTML という言語の親戚です。 診療記録を記述するため1995年頃から「電子カルテ研究会」で研究開発され、 現在は(NPO) MedXMLコンソーシアムがそれを引き継いでいます。 ORCA に採用されたCLAIM(電子カルテなどとORCAを接続する ための規約)も MML の一部です。

  1. MML とはどんなものか(初心者向け解説)
  2. MedXML コンソーシアム (MML に関する技術情報)

文責:東京都医師会理事 大橋克洋