本プロジェクトを略称 HOT project (Health of TOKYO) と呼びます。 HOT project は「東京都全域」の「医療機関」「受診者」を対象とし 「特定の電子カルテ」に限定しません。 東京都医師会の予算により、 本事業の目的を達成するためのインフラを構築します。 ここで構築されたネットワークを「ほっとライン」と呼びます。 これは「主治医と受診者を結ぶホットライン」という意味と、 都民にとって「ホッとするラインでありたい」という 東京都医師会の願いを込めたネーミングです。
「ほっとライン」を利用する医療機関。 会員になるための「登録料」と「毎月の利用料」が発生します。 「ほっとライン」を利用するすべての個人(受診者ならびに、医師、看護師など医療関係者)。 最初の登録時のみ「登録料」が発生します。 その医療機関が世界で唯一であることを識別するためのIDです。 登録医療機関へ「ほっとセンター」から発行されます。 医療機関が「ほっとライン」へ接続する時に必要になります。
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