東京都医師会の地域医療連携システム
「ほっとライン」へ接続可能な電子カルテ

本システムへの接続動作確認のできた電子カルテをここで紹介していきます。 これらの電子カルテは「医療情報交換規約 MML (Medical Markup Language)」に対応し、 これにより「ほっとライン」と接続します。

* 電子カルテベンダー向け接続動作確認テストの 申し込みはこちら



標準交換規約による接続はこれから必須の流れで、 今後「都医のシステムとの接続をうたった電子カルテ」が 多数でてくる可能性があります。

電子カルテ導入にあたっては、ここのリストに掲載されているかどうかを 確認の上導入を検討されると安心と思います。

「ほっとライン」へ接続動作確認済み電子カルテ(診療所向け)
電子カルテ 販売会社・連絡先
ユビキタス電子カルテ セコム医療システム (株)
WINE Style (株) サン・ジャパン
DOCTOR's DESK II (株) シイ・エム・エス
(株)エス・アール・エルから保守・販売を移管
ドクターズパートナー 三洋電機 (株)
Doctor Support A to Z (株) エーゼット
アーチャンカルテL (株) アップルドクター
SUPER Clinic II ラボテック (株)
HOPE/Dr'note 富士通株式会社(株)
医療システム統括営業部医療システム第二営業部
HOPE/EGMAIN-CX 富士通株式会社(株)


「ほっとライン」へ接続動作確認済み電子カルテ(病院向け)
電子カルテ 販売会社・連絡先
HIHOPS-HR (株) 日立製作所
セーレンシステムサービス(株)


「ほっとライン」へ接続予定の電子カルテ
電子カルテ 販売会社・連絡先
ハローベイビープログラム (株) ファイバーテック

 「ほっとライン」接続対応ということは 標準医療情報交換規約である MML(Medical Markup Language) への変換機能を実装しているということで、 異なる電子カルテとの医療情報の互換性へ対応しているものです。

 初期のワープロが異なる機種同士で文書の互換性がなかったように、 まだ多くの電子カルテは他の電子カルテとデータの互換機能を持っていません。 電子カルテが MML 機能を持つことにより、 現在のワープロのように機種を意識せず自由にデータ交換ができるようになります。