少なくとも「人間が読んで間違いなく判断できること」を最低限の条件とします。
異なるタグ同士の相互参照は、
別途相互翻訳アプリ(Data Mapping System) が処理することとします。
この概念も「実用化のための大きなポイント」です。
「ではどうやってシステムは判断するのか」とのご質問を頂きました。
data mapping の場合は、
想定されたフォーマット間での翻訳になるでしょうから、
あらかじめ作成されたタグ相互の参照テーブルを元に判断されます。
それ以外などでシステムが判断できない場合は、人間に助けを求めてきます。
人間が判断してやると、それをシステムはしっかり記憶してしまいます。
それ以降は正確に判断し、2度と聞いてきません。
この世界は多岐にわたりますから、
必要なタグは無限に湧いてくるに違いありません。
それにきっちり対応する事は不可能でしょう。
可能としても、実際に対応したタグが決められるまでは
かなりのタイムラグが発生するはず。とても実用になりません。
誰が標準タグを決めるかなどの問題も発生します。
ここで提案するような処理法の方が、
はるかに実際的で効率的と思います。
もちろん人間による誤訳の可能性もあるでしょうから、
翻訳前のオリジナル・タグ名もわかるような仕組みは必要でしょう。